少しでも高値で売るための3つの心得

査定依頼は複数の不動産会社に

誰しも損はしたくありません。それが非常に高価なマンション売却であれば尚更です。少しでもマンションを高値で売却するためには、3つのことに注意をする必要があります。まず1つ目の注意点が、複数の不動産会社に査定依頼を行うことです。不動産会社によって中古戸建てを得意としているところもあれば、中古マンションを得意としているところもあります。また、エリアも得意不得意があります。少しでも高値で売るために、中古マンションを得意としている上に、当該マンションエリアを得意としている不動産会社を見つける必要があります。そのためには、複数の不動産会社に査定依頼を行うことが必要不可欠なのです。

付近の方に売却情報を届けよう

2つ目の注意点が、付近の住民に売却情報を届けることです。あまり知られていませんが、不動産を購入する方は付近に既に住んでいる方が大半です。他のエリアや他県に住んでいる方は、購入希望者とならない可能性があります。そのため、付近の住民の方にいかに情報を届けるかが重要です。インターネットで情報を掲載することはもちろん、DMやチラシなどを使用し情報を届けましょう。不動産会社を選ぶ際には、どのような方法を採るかを確認するといいでしょう。

リフォームなしでも売却できる

3つ目の注意点が、リフォームをするべきか検討することです。一般的には中古マンションはリフォームをしてから売却します。しかし、昨今ではリノベーションが人気となっており、リフォームしない選択肢もあります。リフォーム代は100万円以上するため、リフォームなしで売却できれば非常にお得です。不動産会社を選ぶ際に、必ずリフォームが必要かを確認するようにしましょう。また、安易にリフォームを勧める不動産会社には仲介依頼をしないことが重要です。

マンションの売却は、内装をリフォームした後に売却したほうが、少しでも高い金額で売却することができます。